住まいの汚れってどんなもの?汚れの種類を知る | プライムクリーンサービス

住まいの汚れってどんなもの?汚れの種類を知る | プライムクリーンサービス

住まいの汚れって何でしょうか?汚れの元は基本的には埃です。こちらのページでは、汚れの種類についてご説明させて頂きます。

埃はやがて汚れに代わっていきます

住まいの汚れって何でしょうか?

 

汚れの元は基本的に埃です。

 

埃は、窓から侵入してきたり、外出から帰宅した時に衣服からお部屋に落ちていきます。帰宅時に玄関の外で、衣服についた埃をパタパタ払っておくのもよいと思います。

 

お部屋の中を歩く時、埃は常に舞い上がる状態で、その埃が壁や天井、家具等につもっていきますので日頃の掃除機掛け等、簡単なお掃除で汚れを溜めないことがポイントです。

 

壁紙のクリーニング

(写真)壁紙の汚れをエコ洗剤でクリーニングしているところです。

 

壁や天井等に付着した埃を放置していくとそれらの埃が変色し、やがて汚れに代わっていきます。

 

壁や天井の汚れの元は埃です

まだ日の浅い汚れなら簡単に落ちますが、日にちがたってくると洗剤でも落ちない、いわゆる素材の変色へと変わっていきますので早目の対策が必要です。

 

壁や天井の変色とは、お部屋の照明焼けや日光による日焼け等で汚れた箇所が変色していくことです。

 

汚れた部分はやがてカビが繁殖していきます。

 

また汚れを放置していくと壁紙(クロス)などにカビが繁殖していきます。カビは永年放置すればするほど素材に深く浸透していきますので洗剤で擦っても落ちなくなっていきます。

 

特に壁紙の下地、例えば耐火ボード等までカビが浸透していると壁紙の上から洗剤で擦ってももうキレイにはなりません。壁紙を剥がして下地材を直接洗浄するか最悪の場合は下地材の交換になる場合もあります。

 

プロの技術、壁紙のクリーニング

 

(左)家具やベットを置いていた部分にカビが繁殖していきます。特に窓周りは雨などの湿気が多いので注意が必要です。(右)エコ洗剤で壁紙の洗浄、クロスクリーニングを致しました。

 

 

窓の汚れの元は埃と雨等の湿気です

窓枠の汚れ

窓の場合は、窓枠下のレール部分の汚れとゴムビート(ゴムパッキン)のカビ汚れでお困りの方も多いです。

 

これらの汚れは、皆さんネットで調べて歯ブラシや綿棒等で掃除している方々もいらっしゃいますが、なかなかきれいにできない、骨が折れるというのが現状ではないでしょうか。

 

窓ガラスやサッシについたカビ汚れ

窓の下レール部分は外から砂や土埃が侵入し、部屋の埃も一緒になって積もっていきます。そこに雨などが侵入、乾く、雨が侵入、乾くの繰り返しで、硬い汚れに代わっていきます。

 

窓のガラスやゴムパッキンも掃除を怠るとカビが繁殖していきます。

 

カビが生える原因は、湿度と水分、エサになる埃などのハウスダストです。

 

この3つが揃うとカビは繁殖していきますが、代表的な場所はキッチン、浴室、トイレ、洗面等の水周りやエアコン内、窓等です。

窓のサッシやガラスについて更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

レンジフードや換気扇の汚れは基本的に油汚れです

換気扇の重度の油汚れ

(写真)油汚れを長期間放置した結果、アルミ製のフィルターの網が溶けてボロボロ状態です。

 

お部屋やキッチンの掃除を怠ると、レンジフードがそれらの埃も一緒に吸い込んでいきますので汚れは埃を含んだ重度の油汚れに代わっていきます。

 

 

プロの技術、レンジフードクリーニング

 

(左)レンジフード内の吸気ファンです。このファンが回ってコンロから出る油煙を吸い込んでいきます。6か月も放置すると市販の洗剤では落ちなくなっていきます。(右)きれいになった吸気ファンです。

レンジフード、換気扇について更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

キッチン全体の汚れも埃を含む油汚れになります

キッチンで皆さんお困りな箇所は、ガスコンロ(ガスレンジ)と魚焼きグリル、シンクの白くくすんだ水垢です。

 

プロの技術、ガスコンロのクリーニング

 

(左)ガスコンロの写真です。(右)拡大写真です。油が堆積し、カチカチに樹脂化しています。重度の焦げ付き状態です。強力なアルカリ洗剤を塗布してもびくともしません。掃除屋さんによっては新規交換を勧められます。

 

魚焼きグリル内は油が焼き付いてきます。

 

(左)魚焼きグリル内は、油がやきついてカチカチ状態です。(右)臭いもなくなりきれいになりました。

 

ガスコンロと魚焼きグリルは、肉、魚等、料理する際の油やふきこぼれた煮汁等をすぐに拭かず放置したため、熱で焼き付き頑固なカチカチの樹脂汚れとなります。こうなるとやはり市販の洗剤ではきれいになりません。

 

キッチンシンクの排水口とゴミ受けの汚れです

(写真)キッチンシンクの排水口とゴミ受けの汚れです。掃除を怠ると、このようにカビや雑菌が繁殖していきますのでご注意下さい。

 

シンクの汚れは、水垢と塩や醤油、みそ等調味料、油等との複合汚れですが、それらを栄養素としてカビや雑菌が繁殖していきます。

キッチンについて更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

お風呂の汚れ、石鹸カスって何でしょうか?

お風呂やキッチン等、水周りの設備には石鹸カスや水垢が付着していきますが、それでは、石鹸カスとは何だと思いますか?

 

浴室の鏡についた石鹸カスと水垢汚れ

 

(左)浴室の鏡についた石鹸カスと水垢の複合汚れ。(右)きれいになって鏡本来の機能が回復。

 

プロの技術、浴室の鏡のウロコ汚れを取る

 

(左)こちらの浴室の鏡もウロコ汚れ(水垢や石鹸カスなどの複合汚れ)がびっしりで何も見えない状態です。(右)きれいになって映り込みもよくなりました。

 

石鹸カスとは、石鹸の成分である脂肪酸ナトリウムと水道水に含まれる金属イオン(カルシウムやマグネシウム)が反応してできる脂肪酸カルシウムのことで、放置しておくと簡単には取れません。

 

専門用語で、「金属石鹸」、「スカム」と言われるものです。わかりやすい例が、浴槽や桶などに垢の様に付着している白い汚れです。

 

 

では、次によく聞く、水垢って何だと思いますか?

水道水を使ってそのままにしておくと、水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が他の汚れと混じり合って付着していきます。

 

水分は蒸発していきますので、残った成分がいわゆる水垢と言われるものです。これらの成分が、濡れることと乾くことの繰り返しによって堆積していきます。

 

シンクについた水垢汚れ

 

(左)キッチンシンクが水垢で白くくすんでいます。(右)当店のシンク再生研磨でピカピカに。

 

水垢はシンクや浴室内に白くくすんでこびりついたり、黄ばみ、黒ずみの汚れとなっていきます。

キッチンのステンレスシンクについて更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

浴室の汚れは、石鹸カス、水垢、カビの複合汚れです

浴室の場合は、鏡や蛇口、ドア下の枠等が特に目立ちますよね。水垢を防ぐには、常にタオルなどで水分をふき取り乾拭きをすることです。

 

浴室ドアの下レールについた水垢汚れ

(写真)浴室ドア下の枠の部分についた硬い水垢汚れ。硬いもので物理的に擦りまくって塗装を剥がす掃除屋さんもいますのでご注意下さい。

 

蛇口のようなメッキ製品は、これらの水垢を放置しておくと、やがてサビが発生し腐食が始まります。

 

サビの状態であれば多くの場合きれいになりますが、腐食が進むと掃除ではもう回復できない場合が多いです。

 

プロの技術、浴槽下の汚れを取る

 

(左)浴槽前面のパネルカバーを外すと中はものすごいカビ汚れ。(右)浴槽下から出てきた汚れの塊です。石鹸カスやローション、体から出る油脂、垢に髪の毛が絡んでいきます。もちろん重度のカビで臭いもすごいです。

浴室について更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

トイレの便器の汚れは主に尿石とカビ汚れになります

何日かに1回は、トイレ用洗剤を使ってトイレ用ブラシで便器の中をぐるぐる擦り洗いして下さい。それだけでもきれいを維持できます。

 

トイレ便器の尿石汚れ

 

(左)便器内は尿石が何重にも堆積してカチカチ状態です。(右)元の状態に致しました。

 

掃除を怠ると、尿や便の飛び散りに水垢等が結合し尿石汚れとなります。尿石汚れは時間の経過とともにカチカチに固まり、サンポールなどのトイレ洗剤でも簡単には取れなくなりますので注意が必要です。

 

また、トイレのお悩みで多いのが臭いですね。

 

トイレのお悩みで多いのが臭いです

特に男性の場合は立って尿をたす方が多いので壁や床に尿が飛び散ります。壁の場合は多くが腰から下の部分に臭いや変色が表れてきます。

 

更に、トイレは湿気がこもるので、カビにも注意です。

 

トイレのタンク内の汚れも主にカビ汚れになります。

トイレについて更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

複合汚れの代表的な場所が洗面化粧台です

洗面化粧台の汚れ

洗面台は、手を洗う、歯を磨く、顔を洗う、男性ならひげを剃る、女性ならお化粧をする、そのために歯磨き粉、整髪料、ヘアスプレー、化粧品、ハンドソープ、ヘアカラー等いろいろなものが洗面台全体や鏡に付着していきます。

 

さらに水垢の付着や排水口には髪の毛等が絡まり、カビが繁殖していきます。

 

洗面ボウル等は汚れを放置するとだんだん光沢もなくなっていきます。

 

プロの技術、洗面ボウルの汚れを取る

 

(左)複合汚れで洗面ボウルは白くくすんでいます。(右)クリーニング後の写真です。本来の光沢も戻りました。

 

使用後になるべくタオル等で拭く癖をつけておくとキレイを維持できますが、毎回となるとなかなか大変ですよね。

 

ただ、洗面ボウルの材質によっては、汚れを放置していくと変色していくものもありますので注意が必要です。

洗面化粧台について更に詳しく知りたい方はこちら

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必見!プロのアドバイス

住まいの汚れで気になる場所ランキングと住まいの汚れでお悩みの方は参考にされて下さい。

 

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