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店主のプロフィール | ハウスクリーニングのプライムクリーンサービス

店主のプロフィール

作業車の写真

以前は、まったく畑違いの会社経営者でした。

 

バブル崩壊とともに会社をたたみ、なぜかハウスクリーニングの世界へ。

 

いわゆる後発組、またはリストラ組か(笑

 

後発組のハンデを背負いながらも、不動産屋へ営業攻撃!

 

 

しかし、どこへ行ってもあえなく撃沈。。。

 

負けてたまるか、今にみてろと、技術に磨きをかけるべく猛特訓!

 

目指せ、真のプロハウスクリーナーズ!

 

孫請けやひ孫請けの安く、過酷な現場で、毎日毎日夜遅くまで技術の向上をめざしました。

 

とても安い現場でしたが、自分の技術向上のための現場を与えて頂いて、さらにお金ももらえるんだと考えたら、逆に感謝の気持ちが芽生えました。


永年過酷な現場で汚れと格闘してきました

昔は、本当にいろいろな現場をやってきました。

 

リフォーム会社さんからの賃貸・分譲物件のハウスクリーニング、不動産屋さん、工務店さん、建築会社さん、中古住宅販売会社さんからの仕事や、新築引き渡し前の全体ハウスクリーニング、油まみれ、タバコの重度のヤニまみれの工場の掃除、魚の解体工場の夜逃げ現場。

 

お寺さんや神社のハウスクリーニングやリフォーム後の引き渡し前全体クリーニング、キリスト教会のハウスクリーニング、水族館敷地内の建造物のクリーニング、訳あり物件、夜逃げアパート、総合病院内の全エアコンクリーニング、会社や店舗の業務用エアコンクリーニング、携帯キャリアショップの全業務用天カセエアコンクリーニング、〇〇放送局内の全業務用エアコンクリーニング、国家公務員官舎のクリーニング、警察官社宅のエアコンクリーニング等など。

 

マンションやアパート、寮の共用部分の床洗浄やワックス作業、一部上場会社社員寮のクリーニング、事務所や店舗内のハウスクリーニング、新規開店店舗のオープン前ハウスクリーニング、一般家庭のハウスクリーニング、駐車場や空き地の草刈(笑、などなど・・・

 

 

魚の解体工場の夜逃げ現場などは大変でした。

 

電気代を滞納し、電気がストップしているので大型冷凍庫、冷蔵庫内の生ものが腐っていて工場内は強烈な悪臭。

 

コンクリート製の床は、そこらじゅうにマグロなどの腐敗した肉と血が散乱、それらが床にしみ込んでいて大変な作業でした。

 

広大なコンクリートの床にしみ込んだ臭いや汚れを薬品を使って浮き上がらせる工程を何度も行い、次に殺菌・消臭工程後、表面の変色を取っていきます。

 

ポリッシャーのパットをいろいろ変えて、最後は3Mのハイプロパットでコンクリートの表面を削っていくのですが、ハイプロパットは何枚も交換しましたが、コンクリート製の床は元のきれいな状態になりました。

 

血と肉が腐り、銀バエとゴキブリの大量死の過酷な現場で、妻と死にそうになりながら頑張ったものです。(^^;

 

 

お寺さんの現場もいろいろな地域にずいぶん行きました。

 

上野や高円寺などは特にお寺さんが多いですね。

 

お寺さんの新築現場やリフォーム現場も数えきれないほど行きました。

 

お寺さんの場合は、本堂内にお線香がしみ込んでいて、これはこれで大変な作業です。

 

本堂内は、天井までの高さが半端ではなく、14段脚立を使っての作業、上にいると恐怖ですくみます。

 

14段脚立の一番上の天板に立って天井の掃除、思い出しただけでもゾッとします(笑

 

足場がある現場の時は、ほっとしました。14段脚立って、あまり見たことないと思いますが、脚立を立てるとき5人がかりでやるんですよ。

 

 

また、お寺さんの新築引き渡し前やリフォーム後のクリーニングで大変だったのは、木製床のワックスコートです。

 

何しろ、広い!(笑

 

80帖や100帖位のフローリングなんてざらでしたが、塗りむらが出ないように塗っていくわけです。

 

特に気を遣ったのが、表面コートされていない生の白木です。

 

通常、お寺さんの白木床の場合は、何も塗らず木本来の風合いを生かすのですが、お寺によっては生の白木床にワックスを塗布してほしいというご要望もあります。

 

当然、白木用のワックスを塗っていくのですが、めちゃくちゃ広い上がりかまちから延々と続く廊下まで塗っていく作業は神経を使います。

 

巾木や大きな一本柱など新品の白木ですので、ちょっとでもワックスがつくと色が変わってしまうため、養生にも時間をかけます。

 

 

工事中に貼ってある床の養生シートを剥がす時も注意が必要です。

 

粘着力の弱い養生テープでも、お寺さんの場合は工期が永いので、床にがっちりついていることもあり、剥がす場合は特に注意が必要です。

 

剥がす時は、木の目にそって丁寧に剥がしていくわけですが、逆目に剥がしてしまうと白木の表面がささくれてとんでもないことになります!

 

若い現場監督さんなんかが訳もわからず剥がしてしまい、とんでもないことになるケースもありました。

 

でも失敗を数多く経験した人は、さらに一回りも二回りも大きくなっていきますね!

 

 

事故物件、病死物件や裁判所の差し押さえ物件、夜逃げなどの訳あり物件もずいぶんいろいろやりました。

 

こういう物件は、ここには書けないぐらい想像を絶する現場なんです。

 

そのためか、少々のことではびっくりしません。(笑

 

今では、懐かしい想いでですが、現在は、一般家庭のお客様や賃貸物件のオーナー様、長年お取引して頂いている不動産屋さんに限定させて頂いております。

ハウスクリーニングの技術向上に明け暮れた日々

ハウスクリーニングの技術向上とともに、「シンク再生研磨」のノウハウを蓄積していきました。

 

その頃は、ネットの世界でもアナログの世界でも、「シンク磨き」というカテゴリーはなく、自分自身で実験と検証を毎日毎日繰り返していきました。

 

当時、シンクの掃除といえば、ルームクリーニングの最後に金たわしで簡単に擦っておしまいという世界でしたが、そんな仕事に納得がいかず、「シンク磨き」を追求していきました。

 

 

現在は、清掃資材屋さんでも専用研磨剤や無料動画投稿サイトなどでもいろいろな情報が公開されています。

 

便利な世の中になったな〜と思いつつ、今の掃除屋さんは幸せだな・・・と、ついつい思ってしまいます。

 

リストボタン ステンレスシンク磨き・シンク再生研磨について
長年の研究と実験、検証の結果、得た当店独自のキッチンステンレス磨き、シンク再生研磨。古いステンレスシンクの再生研磨はハウスクリーニングのレベルを超えた当店の誇れる高技術サービスです。

 

 

技術の習得と同時に、地道な顧客獲得作戦を展開!

 

ホームページを作ってインターネットの世界に進出すべく、ホームページビルダーバージョン1を購入。

 

自作のため、なかなかうまくいかず手こずりましたが、いろいろな失敗を重ね、現在に至りました。

 

当店のホームページは、ハウスクリーニングの業界内では老舗の部類に入ります。
2000年に初めてホームページを公開し、2002年にサイトドメインの変更、現在に至ります。

 

あの頃は、ハウスクリーニングのホームページも非常に少なく、大手と言われる会社などもホームページはなかったですね。

 

そして地獄の日々を体験し、ついに到達した不動の地位。(自分なりにですが・・・恐縮です(^^;

 

ハウスクリーニング友好店の募集で思うこと・・・

 

私的なことで恐縮ですが、現在は私の弟子達も成長して、それぞれ頑張っている姿を見ていると、とてもうれしい気持ちになります。

 

私が信頼する弟子達です。手が足りない時に手伝ってくれる頼もしい仲間達です。
性格はそれぞれ違いますが、全員素直で真面目、そして一生懸命です。

 

裏表がなく、腹の中で何を考えているのかわからないような人間ではありません。
スケジュールの都合上、当店が対応できない場合、お客様にご紹介させて頂いております。

 

森隆広、坂本英樹、森洋輔、森敏治、増井幸一
今後も信頼できる仲間を増やし、掲載していく予定です。

 

 

こんな方はお断りしています。

 

当店ではハウスクリーニングの友好店を募集していますが、自分勝手な方、人として礼儀をわきまえない方、情報だけもらう方、報告・連絡ができない方、仲間の手伝いを断る方、自分で努力しない方、同業者の悪口をいう方、人に頂いた恩を忘れる方はお断りしています。
>>ハウスクリーニング友好店募集はこちら

 

実はこういう人、過去に何人かいました。仕事の技術情報、サイト作成情報、仕事の取り方等教えてもらうだけ教えてもらい、あとはなしのつぶて。
応援依頼も断る、連絡もこない。人としてどうなんでしょうかね。

 

ホームページにはいいことばかり書いていますが、こういう人にハウスクリーニングを依頼しても良い結果にはならないと思いますが。

ハウスクリーニング業界について私の思うこと

一番弟子が頑張っています

ハウスクリーニング業界の現状について私なりに述べさせて頂きます。

 

清掃業界、とりわけハウスクリーニングの世界は、現在、新規参入者もどんどん増え、熱いバトルが展開されております。

 

しかし、実際には、プロのハウスクリーニング業者と称する素人同様の人達も多数存在します。

 

 

以前、信号待ちで車に乗っていた時、ふと横を見ると、マンションの共用外溝部を高圧洗浄しているハウスクリーニング業者さん達がいました。

 

ジュースを飲みながら、片手に高圧洗浄機で作業中・・・

 

マンションのオーナーさんが見たら・・・と思うととても悲しくなりますね。

 

誰も見ていなければ・・・決められた作業を行えば・・・結果オーライならそれでよいのでしょうか。

 

 

清掃現場でよく見かける数々の手抜き。

 

ハウスクリーニングが終わっているのに、なぜか納得できないお客様が、他の業者を探して再クリーニングの依頼をするということもよくあります

 

お客様にしてみれば、プロに頼むのだからきれいにしてくれると思うのは当然です。


では、プロとは、いったい何なのでしょう

床のワックスコート

プロ用の洗剤と道具を持ち、専用車に乗っていれば、それはプロなのでしょうか。

 

以前、テレビを観ていて、これぞプロ!という人達がいました。

 

食品サンプルのプロ、工作物のプロ、建築物のプロ・・・世の中には各業界にすごい人達がたくさんいます。

 

その人達に共通していることは、人に心から感動を与えることができるということです。

 

私も人に感動を与えることができるかどうかは、人が決めることですからわかりませんが、少なくとも私はそれを目指して頑張っています。


私が思うプロとは

ステンレスシンクの再生研磨

岩波書店・広辞苑によると

 

プロとは、プロフェッショナルの略であり、専門家の意味である。

 

「専門家」を辞書で引くと、「ある学問分野や事柄などを専門に研究・担当し、それに精通している人」ということになるそうです。

 

 

私が思う「プロ」とは、

 

自分が強みを発揮できる部分に特化し、そこでは絶対負けない力をつけること。

 

そして自分の価値をどんどん希少価値にすることです。

 

つまり、代わりのきかない存在になることです。

 

お客様にとって、「あなたしかいない」、「あなたに頼みたい」、そんな存在を目指しています。

 

たかが掃除、されど掃除ですが、私はこの掃除屋という職業をこよなく愛し、「あなたに頼んで本当に良かった」と、お客様が心から喜んで頂ければ何よりも幸せです。

 

皆様にいつまでも愛される 『気くばりの掃除屋さん』 であり続けたいと願っております。

 

 

最後に私の信条

 

今日一日、親切にしようと思う

 

今日一日、明るく朗らかにしようと思う

 

今日一日、感謝をしようと思う

 

今日一日、謙虚にしようと思う

 

明日も素晴らしい一日でありますように・・・

 

 

一度読んで頂くことをお勧め致します

 

最後に・・・ご挨拶

ハウスクリーニングの業者選びは大切です。

 

ご依頼時のアドバイス

他店のホームページとの比較や料金など、ワンポイントアドバイスのページです。是非、参考にされて下さい。

 

ハウスクリーニング、プロの掃除はどこの業者も一緒、ではありません!

ハウスクリーニング業者に対するクレームやご相談についてご説明致します。

 

 

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