家庭できる掃除の方法、コツ、仕方、裏ワザを学ぶ「魁!さきがけ掃除塾」

掃除の仕方、裏技や掃除の方法、コツ等ハウスクリーニング情報

掃除のプロが永年の経験から得た掃除のノウハウの中から、家庭でも簡単にできる掃除の方法掃除の仕方、裏技、コツなどハウスクリーニング情報をご紹介させて頂きます。

 

簡単そうで意外と骨の折れるお掃除。

 

掃除のプロに依頼するのは簡単ですが、まず自分で出来ることは自分でして頂きたい、そんな想いからこちらのページを作りました。

 

日々のお掃除に少しでもお役に立って頂けましたら幸いです。

 

キレイで快適なお家に住んで頂きたい!

 

現在の住宅は、機密性が高く、暖房設備が充実していますが反面、シックハウス症候群や、カビ・ダニ・花粉・ハウスダスト等を原因とするアレルギー等、さまざまな問題が発生しております。

 

そのような環境の中で、果たして、私達の健康は保たれているのでしょうか?

 

答えは、多分、限りなく「ノー」に近いと思います。
きれいで快適なお家を維持する事は、私達の健康には決して欠かす事のできない大事な事なのです。

 

プライムクリーンサービスは、お客様の健康と、快適なライフスタイルに欠かせない「お家のキレイ」を維持する、と言う事にハウスクリーニングという面から、お手伝いさせて頂きたいと思っています。

 

それでは、お家をキレイに維持するには、どうしたらよいのでしょうか?

 

私達のような、プロのハウスクリーニング屋さんにお願いするのも1つの方法ですが・・・

 

でも、ちょっと待って下さい!

 

家庭でもできる「掃除の裏技・掃除の方法・テクニック」をお教え致します。
参考にして頂きチャレンジしてみて下さい。

 

プロのハウスクリーニングをお願いするのは、それからでも遅くはありません。(^-^)

 

又、日頃こまめに掃除しているが、やっぱりプロのハウスクリーニング屋さんが必要だと感じている方、共働きで掃除している暇がないご家庭、掃除が苦手な方、忙しくて時間のない方、ゆとりある自分の時間を大切に使いたい方は、直接、私達プライムクリーンサービスにご相談下さい。

 

日夜、汚れと格闘している現役の掃除人から一言・・・

 

私は、永年過酷な現場で汚れと格闘してきた現役の掃除のプロです。
ハウスクリーニング業を家業としております。

 

最近でこそ、ハウスクリーニングという言葉が世間で認知されてまいりましたが、掃除屋という職業は、はっきり申し上げて体力と忍耐の必要な職業です。

 

また、どんな職業でも言えることですが、研究心と向上心がないと絶対に上を目指すことは困難な職業でもあります。

 

お客様にご依頼を頂き、絶対の自信を持って、ご期待にお応えするためには多くの過酷な現場も体験し、場数をこなすことも掃除のプロには必要です。

 

 

 

人が生活する住まいの掃除ということで、ハウスクリーニング業は安易に簡単に考えられている場合があるようです。

 

そのためハウスクリーニング業を始めたり、新規に参入したりする人がとても多いのですが、実際は仕事が取れない、体力が続かない、過酷な作業についていけない等の理由から掃除の仕事を廃業せざるをえない人達もたくさんいます。

 

ハウスクリーニング業はとても高度な技術を必要とされる職業です。
なぜなら、住まいの汚れは、そこに住んでいた方の生活環境等により、汚れの度合いがそれぞれまったく異なるからです。

 

汚れを落とすためには、永年の経験と感で、それがどんな汚れで、どんな洗剤を使い、どんな作業方法で落とせるかを瞬時に判断しなくてはなりません。

 

ハウスクリーニングにおける再クリーニングについて

 

再クリーニングという言葉があります。通称、ダメ直し。

 

どんなことかと言いますと、お客様がハウスクリーニングを依頼したが、期待通りの仕上がりにならず、別の業者を探してもう一度ハウスクリーニングを依頼することをいいます。

 

当然、別の掃除の業者には高度な技術を求められることはいうまでもありませんが、それ以上にかなりの期待がされます。

 

私もよく再クリーニングの依頼がきますが、よく目にするのが素材の劣化です。

 

強い洗剤や薬品を使いすぎるための素材の劣化、硬いもので擦ったり、削ったりしたための素材の劣化等です。
こうなると修復することは困難になります。

 

 

 

例えば、お風呂の浴槽の縁にびっしりついた白い水アカ。

 

これを取るのに硬いもので擦ったり、削る業者がいますが、その時はキレイに見えても小キズや磨きキズが汚れの再付着をよびます。

 

さらに毎回の掃除で擦られすぎて、表面のコーティングがなくなり、中のガラス繊維が露出してしまい、設備の全面交換という最悪の結果となります。

 

こんな場合は、ある洗剤を塗り、水アカが柔らかくなってきますので、ほとんど擦らずに簡単に取れるのです。

 

強い洗剤を必要以上に使ったり、過激に強く擦らなくても汚れを落とす安心な掃除方法が本当のサービスであると私は信じています。

 

掃除の鉄人が伝授!、家庭でも簡単に出来る掃除方法を公開!!

 

掃除という作業は、言葉で言うほど簡単な作業ではありません。
掃除を毎日続ける事で住まいのキレイを維持できるのです。
しかし、毎日掃除?とても無理・・・ですよね(笑)

 

天気の良い日に掃除したり、気分の良い日に掃除するのも良いと思います。
どんな仕事でもいやいやするよりは、気分の乗っている時は仕事の効率もはかどるはずです。

 

それは掃除にも言えることです。
大事なことは、3日に一度掃除したり、一週間に一度掃除したりでもよいので、貴方のペースで掃除をやり続けることです。

 

 

 

というように、住まいのキレイを維持するには掃除で汚れを溜めないことがポイントです。

 

ハウスダストといわれるものは、実は風や衣服について室内に入ってくるもので、何もしなくても、いつのまにか溜まってしまいます。
いわゆる埃(ホコリ)というやつですね。

 

室内にホコリが多いと、天井や壁、家具や照明器具の上にホコリが溜まります。
また、エアコンや暖房器具を使用することでそのホコリがさらに室内を浮遊します。

 

ホコリは、ついたままに放置しておくと黄ばんだり、ホコリやけを起こしたりしてしみ込んで落ちにくい汚れに変化したり、素材そのものを劣化させていきます。
そうなると簡単な掃除ではなかなか汚れが取れなくなっていきます。

 

 

 

さらに状況が悪化しますと、ダニが発生しますのでご注意!!
ダニの繁殖条件は、一般的に温度が20〜30℃、湿度が60〜80%位といわれています。

 

そしてホコリやフケ、食物のカス、カビ等のダニの餌があることです。
また、畳やカーペット、家具の後ろのホコリが溜まっているところ等に潜り込んで卵を産みます。いやですね〜〜!

 

 

 

こちらの掃除塾では、ホコリを溜めないポイントや軽い汚れから硬い汚れまで、汚れの落とし方、掃除の方法、掃除のコツ、知っておくと便利な掃除情報等を公開していきます。

 

但し、掃除のプロ向けの技術情報等は公開致しません。(笑)

 

鉄人の技!ちょっとだけ公開!

 

ハウスクリーニングの中でも難易度の高いステンレスシンクの再生研磨と浴室のカラー浴槽にびっしりついた硬い水アカ、トイレのカラー便器に付着した超硬度の水アカ・尿石の除去写真をご覧下さい。

 

ステンレスシンクの再生研磨」はこちら

 

浴室のカラー浴槽に付いた硬い水アカの除去

 

トイレのカラー便器に付着した超硬度の水アカ・尿石の除去

 

家庭で出来る掃除の方法、裏技、コツ〜メニュー

 

作業に付きましてはあくまでもご自分の責任においてお願い致します。
お客様が実施される過程において発生した損害等につきましては、当店では一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

 

よし!自分でお掃除頑張ってみよう!・・・という方は

下の項目からお好きな箇所をお選び下さい。

キッチン・台所の掃除方法 浴室・お風呂の掃除方法
トイレ・便器の掃除方法 洗面化粧台の掃除方法
窓周り・サッシの掃除方法 フロア床の掃除方法
壁・天井の掃除方法 和室の掃除方法
ダニ・カビ・結露対策 洗剤アラカルト

 

尚、誠に申し訳ございませんが、「家庭で出来る掃除の方法・・・」などについてのご質問は一切お受け致しておりませんのでご了承下さい。

 

・・・自分でお掃除してみたけど、やっぱりプロに依頼しようかな・・・という方は
私達、プライムクリーンサービスへご相談下さい。

 

 

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