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ダニ・カビ・結露の防止対策等、住まいのお役立ち情報
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ダニやカビ、結露の対策は住まいをきれいに維持していくためにはとても重要なことです。
こちらのページでは、ダニ・カビ・結露の防止対策と方法などをご紹介します。
作業に付きましてはあくまでもご自分の責任においてお願い致します。
お客様が実施される過程において発生した損害等につきましては、当店では一切責任を負いかねますのでご了承下さい。 |
ダニ、カビ、結露、あなたの気になる疑問は何ですか?
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| ■ 家庭で出来るお掃除法・・・ダニ・カビ・結露対策編 |
Q 1 ダニ対策について
Q 2 ダニが発生する条件とは
Q 3 ダニの予防法
Q 4 カビ対策について
Q 5 カビが発生する条件とは
Q 6 カビの予防法
Q 7 結露対策について
Q 8 結露の予防法
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| Q 1 ダニ対策について |
毎日、掃除している家でも、ホコリ1gの中にチリダニが200匹いると言われています。
ただこのチリダニは人を刺さない種類で200匹ぐらいなら害はほとんどありません。
しかし、チリダニが繁殖するとそれを食べるツメダニが発生します。
このツメダニに刺されるとかゆくなります。
またアレルギー体質の方にとっては、チリダニやその死骸、フンがぜん息やアトピー性皮膚炎の原因となるので、こまめに掃除することが大切です。
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| Q 2 ダニが発生する条件とは |
・温度が20〜30℃
・湿度が60〜80%
・ホコリ・フケ・食べ物のカス・カビなどダニのエサがある
・畳・ジュータン・家具の後ろのホコリがたまっている場所など、もぐりこんで産卵ができる場所がある
この4つの条件が重なると発生します。
つまり、ダニ対策は換気をよくして湿度、温度を下げ、掃除機をこまめにかけてチリやホコリをためないようにすることが大切なのです。
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| Q 3 ダニの予防法 |
定期的に窓を開けるなどして、風の通り道を作り、湿度を下げる工夫をして下さい。
また布団を入れる押入れも、梅雨時には扇風機の風を当てたり、除湿機を使うなどして強制的に通風、除湿を行うようにして下さい。
また、ダニのエサとなるホコリやダニ、その死骸、フンを取り除くためにこまめに掃除機をかけることです。
布団の場合は布団用ノズルをつけて掃除機をかけた方がよいでしょう。
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| Q 4 カビ対策について |
カビはアレルギーの原因にもなります。
また、カビはダニのエサになりますのでそのままにしておくとダニの発生も誘発してしまいますので、しっかり対策することが重要です。
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| Q 5 カビが発生する条件とは |
カビは温度5〜45℃の間で繁殖しますが、20℃以上、特に28℃前後が最も盛んになります。
湿度は60%以上で繁殖しますが、80%を超えると一気に増大します。
それに、ホコリや汚れなど、カビの栄養源となるものがあると、あっという間に繁殖していきます。
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| Q 6 カビの予防法 |
室内ではできるだけ窓を開けて換気をよくして下さい。
換気扇があれば回して空気をよどませないようにします。
エアコンや除湿機を使って除湿を行うのも効果的です。
高温多湿でカビが発生しやすい浴室もきちんと掃除しておくとカビは生えません。
カビの栄養素となる石けんカスやアカなどを残さないように毎日壁などはきれいに洗い流すようにして下さい。
浴室はできるだけ水分を残さないようにするのがポイントです。
浴槽に残ったお湯は流してしまうか、きちんとフタをするようにしましょう。
その上で換気扇を回すなどして、できるだけ早く湯気を逃がすようにして下さい。
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| Q 7 結露対策について |
空気は温度が高いほど水分を含むことができます。
そんな水分を多く含んだ空気が冷たい物質に触れて冷やされると、水分の一部が水滴になります。
それが結露の原理です。
夏、コップに冷たい水を入れておくと外側に水滴がつくのと同じです。
結露になると湿度が上がるため、カビやダニの原因になるので注意が必要です。
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| Q 8 結露の予防法 |
浴槽に水をためておかない、洗濯物を室内に干さない、等できるだけ家で水蒸気が発生しないように気をつけて下さい。
冬は乾燥していると思われがちですが決してそうではありません。
反射式や対流式のガスストーブ、石油ストーブは燃焼するときに大量の水蒸気を発生させています。
結露がひどい場合は、暖房器具をエアコンや電気ストーブに変えるのもよい方法です。
冬は暖房を効かせすぎてお部屋の温度が高くなりますが、温度が高ければ高いほど、空気中に含まれる水蒸気は多くなりますので、換気扇を回して湿気を外に出したり、時々窓を開けて乾燥した空気を入れるように心がけて下さい。
マンションなどでよく見かけますが、空気の流れが悪いお部屋ではカビが発生している場合が多いです。
湿気が溜まりやすいので、通風をよくするよう工夫して下さい。
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